パネットーネを漢字で書くと? 江戸の「千社札」で見つけた粋な当て字

パネットーネを漢字で書くと、どうなるでしょうか?

中国語では「聖誕節大麵包」とも表記されます。

文字を見るだけで、クリスマスに食べる大きなパン、というイメージが伝わってきます。

では、これを日本の伝統的な「千社札(せんしゃふだ)」にしてみると、どうなるでしょうか?

東京都の「Edo Tokyo Kirari Project」の体験ページで、実際に試すことができます。

🔻 Edo Tokyo 体験ページ
https://www.edotokyo.metro.tokyo.lg.jp/ja/experience/

パネットーネを変換してみると、出てきた答えは「波寧津斗一寧」。目を引くのは、「寧」の字が2回も使われていること。「丁寧」の「寧」でもあります。

長い時間をかけて発酵させるパネットーネだけに、発酵の状態を丁寧に見極める職人の仕事にも通じるようで、なんだか面白いです。

当ブログを読んでくださる方には、イタリア好きで、現地のお友達やイタリア語の先生がいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

たとえば、Renatoさんは「麗奈一斗」。大切なお友達のお名前を千社札にして見せてあげたら、ちょっと意外で楽しい話題になるかもしれません。

さて、「麗奈一斗」と表すこともできるレナート・ボスコ(Renato Bosco)氏。
彼の手がけるパネットーネは、イタリアを代表する食専門メディア『ガンベロ・ロッソ(Gambero Rosso)』によるブラインドテイスティングで、2021年と2023年の2度にわたり、1位に選ばれています。
そんなレナート・ボスコ氏が手がけるパネットーネを、今年もご紹介します。

詳しくは、下記リンクからご覧いただけます。
https://freshitalydeli.com/

BUONA GIORNATA!

#パネットーネ
#レナート・ボスコ
#ガンベロ・ロッソ


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